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21世紀出雲空港整備利用促進協議会は、出雲縁結び空港の整備および利活用の促進を通じて、地域の発展に寄与することを目的として活動しています。


協議会は1995年(平成7年)に設立され、出雲市長を会長に、島根県東部の自治体、観光協会、旅館・ホテル協会、商工団体、農業協同組合、民間企業など、地域を支えるさまざまな団体によって構成されています。


出雲縁結び空港は、島根と全国を空で結び、観光、ビジネス、帰省など、長年にわたり多くの人々の移動と交流を支えてきました。

当協議会では、空港や地域のPR活動、利用促進キャンペーン、旅行商品の造成支援、航空路線の利便性向上に向けた取り組みなどを通じ、地域の皆さまとともに出雲縁結び空港の利用促進に取り組んでいます。


開港60周年という節目を、これまで空港を利用し、支えてくださった皆さまとともに祝い、これからも出雲縁結び空港を起点とした新しい旅や出会い、地域間交流につながる取り組みを進めてまいります。